【2026年】ドイツ旅行の準備と持ち物リスト|持ち込めない食べ物・月別の服装

ドイツ旅行の持ち物リストをシーズン別に紹介する記事のアイキャッチ。「荷造り、何から?これで安心!」のコピーとともに、すぬがパスポートを持ってスーツケースの横に立ち、かぬが寄り添っている

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ドイツ旅行が決まったら、何から準備すればいいか迷いますよね。

この記事では、出発までにやることを時期ごとにまとめました。ホテル・列車・スマホの通信など先に決めておきたいことから、入国の手続き、持ち物と月別の服装まで、この1本で確認できます。

かぬ
かぬ

ドイツ旅行、決まったのはいいけど…何から手をつければいいの?

すぬ
すぬ

予約が必要なものから先に片づけるのがコツ!

時期ごとにやることを並べたから、上から順にチェックしてみてね。

ドイツ旅行の準備は5つだけ

① 2〜3か月前:航空券とホテルを予約し、パスポートの期限を確認する

② 1〜2か月前:長距離列車のチケットを早めに買う(早割は12か月前から)

③ 1か月前:スマホの通信手段を決める(eSIM・Wi-Fi・ローミング)

④ 1週間前:アプリを入れる・保険とカードを確認する

⑤ 前日:ユーロの現金を用意して荷造り

目次

出発までにやること【時期別チェックリスト】

ドイツ旅行の準備は、売り切れたり値上がりしたりするものから先に済ませるのが基本です。冒頭の5つを、時期の順に見ていきます。

ドイツ旅行の準備スケジュール。2〜3か月前に宿・航空券、1〜2か月前に列車、1か月前に通信、1週間前にアプリ・保険、前日に現金・荷造り

2〜3か月前:航空券とホテルの予約・パスポートの確認

日程が決まったら、まず航空券とホテルを押さえましょう。クリスマスマーケットの時期(11月下旬〜12月)や大きな見本市のある時期は、都市のホテルが早く埋まります。

鉄道で都市を移動するなら、中央駅(Hauptbahnhof)の近くに泊まると、重いスーツケースを持って歩く距離が短くてすみます。

すぬ
すぬ

私たちはミュンヘンで、中央駅のすぐ近くのアロフトに泊まりました。

マリオットの公式サイト(Marriott Bonvoy)から会員で予約しましたよ。

ミュンヘン中央駅前のホテル「アロフト・ミュンヘン」の宿泊レポ記事のアイキャッチ。ホテルのバーカウンターに置かれたカクテルの写真 2024年7月26日 【宿泊レポ】アロフト・ミュンヘンはミュンヘン中央駅から徒歩1分!朝食・バーの様子とマリオット会員特典の注意点 続きを読む »

あわせてパスポートの有効期限も確認しておきましょう。ドイツを出国する日から3か月以上残っていないと入国できません。更新には時間がかかるので、足りなければ早めに手続きを(くわしくは入国の準備で)。

1〜2か月前:長距離列車は早めに買うと安い

ICEなどの長距離列車は、ドイツ鉄道(DB)の早割「Sparpreis(シュパープライス)」で買うと安くなります。いちばん安い「Super Sparpreis」は6.99€から(2026年10月時点)で、最大12か月前から購入できます(DB公式・英語/購入期間)。

ただし早割は、チケットに書かれた列車にしか乗れません。Super Sparpreisは変更・取り消しもできないので(購入から3時間以内なら無料で取り消し可)、乗る列車が決まってから買いましょう。

乗る列車が決まったら、その時点で買うのが基本。遅くとも1〜2か月前までには済ませておくと安心です。

チケットはDBのアプリ「DB Navigator」で買えます(DB Navigatorの使い方と買い方)。

1か月前:スマホの通信手段を決める

日本のスマホを設定を変えずにドイツで使うと、高額な通信料がかかることがあります。地図アプリや鉄道アプリを使うので、eSIM・モバイルWi-Fi・海外ローミングのどれを使うか、出発前に決めておきましょう。

すぬ
すぬ

私たちはドイツでは、グローバルWiFiのモバイルWi-Fiをレンタルして、日本の空港で受け取りました。

いまはeSIMを使えるスマホも多いので、料金と使い方を比べて選ぶのがおすすめです。

3つの方法の料金と、どんな人にどれが合うかは、こちらで比べています。

ドイツで使えるeSIM・WiFi・ローミングを比較する記事のアイキャッチ。「スマホがつながらない…もう困らない!」のコピーとともに、すぬが指を立て、かぬがスマホを持って困っている 2026年8月8日 ドイツのeSIMどれがいい?WiFi・ローミングと料金比較【2026年最新】 続きを読む »

1週間前:アプリを入れる・保険とカードを確認する

出発の1週間前には、アプリを入れて、ログインまで済ませておきましょう。現地で慣れない画面を設定するより、日本で落ち着いて準備するほうが安心です。

ドイツ旅行でまず入れておきたいのは、DB Navigator(ドイツ鉄道のチケット購入・時刻検索)と、Googleマップ(徒歩や電車の道案内)。オフラインで使えるよう、泊まる街の地図を保存しておくと通信が切れても安心です。

海外旅行保険も忘れずに。日本の健康保険証は海外でそのまま使えません。クレジットカードに保険が付いていることもあるので、手持ちのカードの補償内容を確認してみてください。

見ておきたいのは、病気・ケガの治療費をいくらまで補償するかと、旅行代金をそのカードで払わないと保険が付かない(利用付帯)かの2点です。

すぬ
すぬ

私たちも出発前に、保険の補償内容を確認しました。

ドイツではVISAとMastercardが使えるお店が多いので、どちらかを持っていきましょう。不正利用に備えて、普段使いとは別のカードを1枚用意しておくと安心です。

すぬ
すぬ

JCBは、ドイツではまだ使えるお店が多くないのが現状です。

前日:ユーロの現金と荷造り

ドイツはカードが使えるお店が増えていますが、屋台やパン屋さんなど現金のほうが安心な場面もあります。1日30〜50€くらいを目安に持っていきましょう。

ヨーロッパの空港は両替のレートが悪いことが多いので、日本で両替しておくのがおすすめです。私たちも、日本でユーロに両替してから出発しました。前日に慌てないよう、両替はそれより前に済ませておくと安心です。

荷造りは、このあとの持ち物リストを見ながら進めてください。

入国の準備:パスポートとヨーロッパの新しい入国のしくみ

入国前に確認すること。パスポートは出国日から3か月以上、ETIASは2026年10月時点で申請不要、EESは初めての入国で顔写真と指紋を登録

パスポートは出国日から3か月以上・観光ならビザ不要

ドイツなどシェンゲン協定の国に入るときは、ドイツを出国する予定日から3か月以上パスポートの有効期限が残っている必要があります(外務省)。

観光で90日以内の滞在なら、ビザはいりません。

ETIAS(欧州渡航情報認証制度):開始日は未定。まだ申請は不要

ETIASは、ビザなしでヨーロッパに入る日本人などに向けた渡航認証で、アメリカの「ESTA(電子渡航認証システム)」のヨーロッパ版のようなものです。

EUは2025年に「2026年の第4四半期に開始予定」と発表していました。

ところが2026年10月時点の公式サイトでは「現在は運用しておらず、申請も受け付けていない」とし、開始日は数か月前に知らせるとしています(EU公式サイト・英語)。開始日はまだ発表されていないので、今は申請の必要はありません。

すぬ
すぬ

「申請を代行します」とうたうサイトは公式ではないことがあるので、始まったら申請はEUの公式サイトからにしましょう。

EES(出入国システム):初めての入国では顔写真と指紋を登録

ヨーロッパでは、パスポートにスタンプを押す代わりに、出入国を電子で記録する「EES(出入国システム)」が使われています。2026年4月10日から、ドイツを含む各国の国境で全面的に運用されています(EU公式サイト・英語)。

EESが始まってから初めてヨーロッパに入るときは、入国審査で顔写真の撮影と指紋の読み取りがあります。事前の申請は必要ありませんが、そのぶん入国審査に時間がかかることもあるので、乗り継ぎの時間には余裕を持っておきましょう。

ドイツ旅行の持ち物リスト

ドイツ旅行の持ち物チェックリスト

機内持ち込み:パスポート/航空券/現金(ユーロ)/VISAかMastercard/海外旅行保険の控え/スマホ/モバイルバッテリー(預け荷物には入れられない)/カメラ・SDカード/常備薬

預け荷物:2〜3日分の衣類/洗濯用の洗剤/変換プラグ(Cタイプ)・タコ足配線/エコバッグ/洗顔料・スキンケア用品/サングラス・帽子

服装:4月・10月でも薄手のダウンなど暖かい上着/夏も羽織りもの1枚/冬はマフラー・帽子・手袋・カイロ

機内持ち込み品と預け荷物を2列で示した持ち物チェックリストの図解

どの国でも共通の持ち物と、液体物・モバイルバッテリーのルールは、海外旅行全般の持ち物チェックリストでくわしく解説しています。ここではドイツならではのポイントを紹介します。

機内持ち込み:液体物・モバイルバッテリー・カメラ

液体物は、1つ100ml以下の容器に入れ、容量1L以下の透明な袋にまとめれば機内に持ち込めます(国土交通省)。

モバイルバッテリーは預け荷物に入れられません。必ず手荷物に入れましょう。2026年4月24日からは、機内に持ち込めるのは1人2個まで(160Wh以下)で、機内での充電もできません(JAL公式サイト)。

カメラはスーツケースに入れると、壊れたりロストバゲージで手元に届かなかったりするおそれがあります。SDカードや予備バッテリー・充電器と一緒に、機内に持ち込みましょう。

普段飲んでいる薬のほか、お腹が弱い方は胃腸薬や下痢止めも手荷物に入れておくと安心です。

機内であると快適なもの

ドイツまでは直行便でも長時間のフライト。機内でしっかり休めるグッズがあると、着いてから元気に観光できます。

私たちのおすすめはH型のネックピロー。コンパクトで、うつ伏せや仰向けなどいろいろな体勢で寝られてよかったです。

ほかにも、乾燥対策のリップクリーム・マスク、アイマスク・耳栓、機内の冷えに備えた羽織りものがあると便利です。

預け荷物:衣類と洗濯用の洗剤

お土産のスペースを空けておくため、行きはスーツケースの半分くらいに収めるのがおすすめ。衣類は2〜3日分を目安にして、それ以上はドイツのコインランドリーで洗濯するのも選択肢です。

ドイツの洗濯機は、決まった投入口に洗剤を入れるタイプが多く、表示がドイツ語だけのこともあります。アタックのスティック型洗剤なら、洗濯物と一緒に入れるだけなので迷いません。1回分ずつ持っていけるので荷物も減らせます。

ドイツのコインランドリーの料金と使い方を解説する記事のアイキャッチ。「ドイツ語の洗濯機、迷わず洗える!」のコピーとともに、すぬが洗濯物の袋を持って手を挙げ、かぬが横に立っている 2024年7月27日 【2026年最新】ドイツのコインランドリー完全ガイド〜料金・使い方・ミュンヘン/ケルン/フランクフルト/ベルリンの店舗 続きを読む »

預け荷物:変換プラグ(Cタイプ)・タコ足配線

ドイツのコンセントはCタイプ。日本のプラグはそのまま挿せないので、変換プラグを用意しましょう。

カメラを持っていくときや複数人で旅行するときは、タコ足配線があるとまとめて充電できて便利です。電圧の高いドイツでも使えるよう、100〜240Vに対応した海外対応の電源タップを選びましょう。

スマホやカメラの充電器は100〜240V対応のものが多く、変換プラグだけで使えることがほとんどです。一方、ドライヤーやヘアアイロンは本体の対応電圧を確認しましょう。100V専用のものは、そのままでは使えません。

日本の電化製品がドイツで使えるかの分岐図。本体に100-240Vとあれば変換プラグ(Cタイプ)だけでOK、100V専用のドライヤーやヘアアイロンはそのままでは使えない

預け荷物:洗顔料・スキンケア用品

洗顔料やメイク落とし、スキンケア用品は、ホテルのアメニティにないことが多いので、こだわりがある方は持っていきましょう。

すぬ
すぬ

ドイツは硬水なので、泡立てるタイプの洗顔料はあまり売っていません。

現地で買うならWaschgel(洗顔ジェル)やWasch Creme(洗顔クリーム)と書かれているものを選べばOK!

すぬ
すぬ

個人的には、ドイツの歯ブラシはブラシ部分が大きく、細かいところまで磨きにくいと感じました。歯ブラシは日本から持っていくのがおすすめです。

そのほかにあると便利なもの

持ち物あると便利な理由
サングラス・帽子夏のドイツは夜まで明るく、1日中日差しを浴びる
エコバッグスーパーのレジ袋は有料
ジッパー付きの袋小物の整理や、液体の液漏れ対策に
折りたたみ傘急な雨に備えて
プラスチックの食器スーパーで買ったものをホテルで食べるときに

ドイツの気温と月別の服装

ドイツは日本より北にあり、春と秋でも朝晩はかなり冷えます。まずは月ごとの平均気温を見て、持っていく服を決めましょう。

月ベルリンミュンヘン
1月0.6℃-0.2℃
2月1.6℃0.7℃
3月4.7℃4.8℃
4月9.7℃9.2℃
5月14.1℃13.6℃
6月17.4℃17.1℃
7月19.6℃18.8℃
8月19.2℃18.5℃
9月14.7℃13.8℃
10月9.7℃9.2℃
11月4.8℃4.0℃
12月1.7℃0.7℃
月平均気温の平年値(1991〜2020年)

出典:気象庁「世界の天候データツール」(ベルリン・ミュンヘン)

これは1日の平均なので、朝晩はここからさらに下がります。

季節別のドイツの服装。春は約5〜14℃で薄手ダウン、夏は約17〜20℃で半袖と羽織り、秋は約4〜15℃でニット・アウター、冬は0℃前後でマフラー・手袋

春(3〜5月):4月でも冬の上着が必要な日がある

ミュンヘンの2026年4月は、最低気温の月平均が1.9℃でした(気象庁の観測値)。日中に晴れても、朝晩は冬の服装が必要な日があります。

5月になると日中は過ごしやすくなりますが、羽織りものは必ず持っていきましょう。

夏(6〜8月):半袖+羽織りもの

平均気温は18〜20℃くらいで、日本より涼しく過ごしやすい時期です。半袖で観光できる日が多いですが、雨の日や朝晩は肌寒いので、カーディガンなどの羽織りものを1枚持っていきましょう。

秋(9〜11月):10月からは冬支度

9月は平均14℃前後ですが、10月には10℃を下回る月になり、11月は平均4〜5℃まで下がります。

10月以降はニットやしっかりしたアウターを持っていきましょう。

冬(12〜2月):マフラー・手袋・カイロ

平均気温は0℃前後。ミュンヘンの1月は平均で氷点下です。

クリスマスマーケットなど屋外で過ごす時間が長くなるので、マフラー・帽子・手袋とカイロ、滑りにくい靴があると安心です。

4月末のドイツで「持っていけばよかった」もの

私たちが2024年の4月末にドイツへ行ったとき、思っていたより寒くて困りました。

すぬ
すぬ

春だからと薄手の上着で行ったら、朝晩がとにかく寒くて…。

ユニクロのウルトラライトダウンのような、薄くて暖かい上着を持っていけばよかったです!

薄手のダウンは小さくたためるので、スーツケースの場所もとりません。昼に暑くなったら脱いでバッグにしまえるので、春・秋のドイツにはぴったりです。

ドイツに持ち込めないもの・日本に持ち帰れないもの

食べ物の持ち込みの注意点。日本からドイツへは肉・乳製品はNGではちみつは2kgまで、ドイツから日本へはハム・ソーセージはNG

日本からドイツへ:肉製品・乳製品は持ち込めない

EUの外からドイツに入るとき、ソーセージなどの肉製品やチーズなどの乳製品には、業者の輸入と同じ証明書などが必要です。

旅行者の手荷物では持ち込めないと考えておきましょう(ドイツ税関・英語)。

はちみつなど肉・乳製品以外の動物性の食品は、2kgまでなら持ち込めます。おやつやお土産に食べ物を持っていくときは、原材料に肉や乳製品が入っていないか確認してください。

ドイツから日本へ:ソーセージ・ハムは持ち帰れない

帰りも注意が必要です。ハム・ソーセージ・ベーコン・ジャーキーなどの肉製品は、お土産用に検査証明書を取るのが難しいため、ほとんどが日本に持ち込めません(動物検疫所)。違法に持ち込むと、300万円以下の罰金または3年以下の拘禁刑の対象になります。

日本に帰るときの入国審査と税関申告は、デジタル庁の「Visit Japan Web」で事前に登録しておくと、空港で二次元コードを見せるだけで手続きできます(デジタル庁)。帰国する日本人も使えます。

かぬ
かぬ

ドイツのソーセージ、お土産にしたかったのに…!

すぬ
すぬ

お肉のお土産は現地で楽しむことにして、持ち帰るならお菓子やコスメがおすすめだよ。

ドイツで困らないために知っておきたいルール

日曜・祝日はお店が閉まる

ドイツでは、法律で日曜日と祝日はお店を閉めるのが原則です(閉店法・ドイツ語。細かいルールは州ごとに違います)。スーパーやドラッグストアも閉まるので、日曜に必要な飲み物や日用品は土曜のうちに買っておきましょう。

大きな駅の中のお店など、日曜も営業しているところもあります。

ペットボトル・缶は返すとお金が戻る(Pfand)

ドイツでは、飲み物の値段に容器のデポジット(Pfand)が上乗せされています。使い捨てのペットボトルや缶は1本0.25€で、スーパーにある回収機に返すと戻ってきます(DPG公式サイト・ドイツ語)。

ドイツのペットボトル・缶のデポジット(Pfand)でお金が戻る流れ。容器代0.25€込みで買い、回収機に返し、レシートをレジで精算する
かぬ
かぬ

捨てちゃうと、25セントずつ損しちゃうんだね!

回収機から出てくるレシートは、そのスーパーのレジで精算に使えます。

ドイツ旅行の準備まとめ

出発前の最終チェック。宿・航空券を予約、列車は早割で、通信手段を決めた、パスポートは3か月以上、春・秋も暖かい上着の5項目

ドイツ旅行の準備は、予約が必要なものから順に片づけるのがコツです。出発前にこの5つが済んでいれば、あとは現地で困ることはぐっと減ります。

かぬ
かぬ

やることが多くて、どれから手をつけたか忘れちゃいそう…

すぬ
すぬ

迷ったら、まずはホテル・航空券、列車の早割、スマホの通信手段の3つ!

どれも出発が近づくほど選べるものが減るから、先に決めておくと安心だよ。

持ち物と服装は、1週間前からこの記事のリストを見ながらで間に合います。

特に通信手段は、eSIM・モバイルWi-Fi・海外ローミングで料金も準備のしかたも違います。まだ決めていない方は、ドイツで使える3つの方法の料金比較も見てみてください。

ドイツで使えるeSIM・WiFi・ローミングを比較する記事のアイキャッチ。「スマホがつながらない…もう困らない!」のコピーとともに、すぬが指を立て、かぬがスマホを持って困っている 2026年8月8日 ドイツのeSIMどれがいい?WiFi・ローミングと料金比較【2026年最新】 続きを読む »
かぬ
かぬ

準備の順番がわかったら、ドイツ旅行がもっと楽しみになってきた!

早めに準備を始めて、ドイツ旅行を楽しんでください!

よくある質問(FAQ)

Q:ドイツ旅行の準備は何日前から始めればいい?

航空券とホテルは日程が決まったらすぐ、遅くとも2〜3か月前には予約しておくと安心です。長距離列車の早割は12か月前から買えます。通信手段やアプリの準備は1か月〜1週間前で間に合います。

Q:ETIASはいつから必要?

2026年10月時点で開始日は決まっておらず、今は申請の必要はありません。開始日は数か月前に告知される予定なので、渡航前にEUの公式サイトで確認してください。

Q:4月のドイツはどんな服装がいい?

4月の平均気温は10℃前後で、朝晩は5℃を下回る日もあります。日本の冬の初めくらいの服装を目安に、薄手のダウンなど暖かい上着を持っていくと安心です。

Q:ドイツ旅行に現金はいくら持っていけばいい?

1日30〜50€くらいが目安です。カードが使えるお店は多いですが、現金しか使えないお店もあるので、カードのトラブルに備えて現金も用意しておくと安心です。


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