※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

GoProバッテリーいくつ持っていたらいい?

結論、純正の予備バッテリーは2つ〜3つあった方がいいです!
GoPro機種別、バッテリーの種類
GoProのバッテリーは、機種によって形も容量も違います。大きく分けると次の3系統です。

- HERO9〜HERO12:1720mAhの共通バッテリー(この4機種は使い回せます)
- HERO5〜HERO8:1220mAhの旧バッテリー(HERO9以降とは互換性なし)
- HERO13:1900mAhのEnduro専用。端子の形状が変わり、以前のバッテリーは使えません(2026年7月時点の最新機種)
つまり、買い替えのときに「前のバッテリーが使えると思ったら形が違った」ということが起きやすいので注意しましょう。
ちなみに次のモデルの噂もありますが、2026年7月時点で正式な発表はありません。今から予備バッテリーをそろえるなら、お使いのHERO13用のEnduroバッテリーで問題ありませんよ。

互換性はなくサイズや形状が違うので、例えばHERO12 Blackに対して1220mAhのバッテリーは使えません。
| GoPro種類 | バッテリー種類 |
|---|---|
| HERO13 Black | 1900mAh |
| HERO12 Black | 1720mAh |
| HERO11 Black | 1720mAh |
| HERO10 Black | 1720mAh |
| HERO9 Black | 1720mAh |
| HERO8 Black | 1220mAh |
| HERO7 Black | 1220mAh |
| HERO6 Black | 1220mAh |
| HERO5 Black | 1220mAh |

自分のGoProがどのバッテリーか、どうやって見分ければいいの?

一番かんたんなのは、いま使っているバッテリーに書かれた「mAh(ミリアンペアアワー)」の数字を見ることです。1900ならHERO13、1720ならHERO9〜12、1220ならHERO8以前ですよ。
enduroバッテリーとは?通常のバッテリーと何が違う?
Enduroバッテリーは、GoProが開発した高性能なバッテリーで、以下のような特徴があります。
通常のGoProバッテリーと比較して、約40%長く撮影ができる。
低音環境では通常のバッテリーと比較して大幅にパフォーマンスが向上
通常のGoProバッテリーよりも高速に充電
特に過酷な環境下での撮影や長時間の使用を予定している場合に、その性能を発揮します。標準バッテリーよりも高価ですが、厳しい条件下での撮影には大きな利点があります。なお、HERO11以降はEnduroバッテリーが標準になっており、HERO13 BlackはEnduro専用のラインアップです(2026年7月時点)。
登山やスキー場などの低温環境下でのパフォーマンスが大幅に向上することが最大のメリットですが、常温環境でも撮影時間がさらに延びます。
スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツのお供に持って行くと、安心して撮影できます。
GoProの予備バッテリーは必要?いくつ必要?
結論、予備バッテリー含めてバッテリーは2つ〜3つは必要です。

予備バッテリーがあればバッテリーの充電をしながら撮影もできるし、長時間撮影も行うことができます。
純正品の場合、バッテリー1あたり約1時間半持つので、予備バッテリーがないと不安な感じがしますが、予備バッテリーも含めると十分な時間撮影できますね。
純正品が良いのか?非正規品でも大丈夫なのか?
非正規品は価格が安いメリットがありますが、リスクも高くなります。特に旅行などで、色んな環境で使用することを考慮すると、純正品の使用をお勧めします。


正直、非正規品って安いから、ちょっと気になってたんだ…。
実際に非正規品を購入してみた
ちゃんと充電できるし、起動も問題なし
非正規品のバッテリーをしっかりと充電もGoProに入れても使うことができました。
劣化が早い。1ヶ月もすると。。
最初は良かったのですが、1ヶ月もするとみるみるうちに劣化して、30分持たなくなってしまいました。。(あくまで私の場合は、ということで記載しています。)
なので、結論、純正品を買うのが良いです。
これからGoPro購入を検討している人へ
GoProはシリーズが多いので、何を買えば良いのか選ぶもが難しいですよね。
基本性能としてはGoPro HERO10で十分だと思います。(私が持っているのもHERO10です)
気をつけて!飛行機に乗る時の注意点
飛行機旅行でGoProを持ち込む際の注意点について。多くの人が何気なく預け入れ荷物に入れてしまいがちですが、実は適切な持ち込み方に注意が必要です。

GoProには、リチウムイオン充電式バッテリーが使用されています。航空会社によって取り扱いが異なりますが、例えばANAでは(2026年7月時点)、GoPro本体にバッテリーを入れているか、バッテリーのみを持ち歩くかによって、機内持ち込みか預け入れ荷物かが決まります。
GoPro本体にバッテリーを入れた場合
GoPro本体にバッテリーが装着された状態では、機内持ち込み手荷物としても、預け入れ荷物としても可能です。ただし、保安検査時には、専用トレーに全て取り出して見せる必要があります。
電子機器本体(時計、電卓、デジタルカメラ、携帯電話、携帯ゲーム機、パソコン、タブレット、ビデオカメラ、テレビカメラなど)の場合、内蔵バッテリーがリチウム電池(2g以下)またはリチウムイオン電池(160Wh以下)の容量を超えない場合、機内持ち込みおよび預け入れが可能です。
予備バッテリー(モバイルバッテリーを含む)の場合
GoPro本体に装着されていない予備バッテリーやモバイルバッテリーは、本体とは異なる扱いとなります。
これらは預け入れ荷物として受け付けられず、必ず機内持ち込み手荷物として携帯する必要があります。保安検査時には、専用トレーに全て取り出して提示しましょう。
持ち込み可能な数はワット数によって違いますが、100Wh以下のものは数量制限なく機内に持ち込みが可能です。
ちなみに、GoPro HERO7 BlackおよびHERO8 Blackの1,220 mAhリチウムバッテリー(4.70Wh)については、数量制限はないです。
まとめ
旅行中にGoProを使いたい!などの場合は予備バッテリー含めてバッテリーは2つ〜3つは必要です。
長時間の撮影や、充電しながら別のバッテリーで撮影するなどで便利
予備バッテリーは正規品のものを買うようにしよう
飛行機に持ち込む時は要注意。バッテリーの取り扱いは事前にチェックしよう!
結論として、予備バッテリーはとても便利なので準備しておきましょう!ぜひ快適なGoProライフをお過ごしください。
GoProそのものの選び方や、旅行で使っているほかの撮影機材については海外旅行の撮影機材まとめで紹介しています。また、旅先でバッテリーを失くしてしまったときの対処法はGoProのバッテリーを無くしたらどうする?をあわせてどうぞ。

