【2026年最新】ローテンブルク観光ガイド〜モデルコース・おすすめレストラン・お土産まで〜

ドイツ・ローテンブルクのプレーンライン。木組みの家と時計塔、石畳の坂道に「半日で満喫」の文字

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。

かぬ
かぬ

ドイツの旅行誌の表紙にもなっている写真は良く見ますよね。きれい。。!

すぬ
すぬ

中世の街並みが続き、パステルカラーの木組みの家が連なる街中映えスポットのローテンブルクは、日本人に人気のスポットです。今回はローテンブルクのアクセスや観光スポット、グルメについてご紹介!

この記事でわかること

ローテンブルク観光の半日・1日モデルコースと、街全体の所要時間

アクセス

実際に食べたおすすめレストランと名物グルメ

お土産はどこで何が買えるか(シュネーバル・シュタイフのテディベア)

目次

ローテンブルクってどんな街?

ドイツで一番有名な街道といっても過言ではないのがロマンチック街道。

中世の街並みが残っているのが特徴で、今回ご紹介する中世都市のローテンブルクや、美しい城として知られるノイシュヴァンシュタイン城、そのほか宗教建築が多くあります。

ローテンブルクは、城壁に囲まれた旧市街が美しく保存されており、まるで絵本の世界に入ったかのよう!と世界中の人々から人気のあるスポットなんです。

ローテンブルク観光の所要時間

行きたいお店を回るだけなら、約3時間で可能。ただし、街中映えスポットなので、ゆっくり散策したり写真を撮りたいとなると、6時間くらいかかります。

すぬ
すぬ

ミュンヘンやフランクフルトから3時間ほどかかるので、

ゆっくり旅行を楽しみたい人はローテンブルクで宿泊するのがおすすめ。

ローテンブルク観光のモデルコース

ローテンブルクは旧市街が徒歩で回れる広さなので、滞在時間に合わせてコースを組むのが簡単です。ここでは半日と1日の2パターンを紹介します。

滞在時間回り方の目安
半日
(約3時間)
駅から徒歩15分で旧市街へ → マルクト広場 → プレーンライン(写真撮影) → ケーテ・ヴォーラファールト → シュネーバルを買って休憩
1日
(約6時間)
上記に加えて、城壁の上を歩く(約2.5km) → 市庁舎の塔に登る → テディベア専門店めぐり → レストランで夕食
旧市街は徒歩圏内。移動そのものにはほとんど時間がかかりません

ミュンヘン・フランクフルトのどちらから来ても片道3時間前後かかります。日帰りだと現地滞在が正味4〜5時間になりがちなので、ゆっくり回りたいなら1泊するのがおすすめです。

片道3時間の移動を自分で組むのが不安な人や、限られた日程で効率よく回りたい人には、ミュンヘン・フランクフルトからの日帰りツアーという選択肢もあります。送迎付きで乗り換えを気にせず行けるぶん、現地での滞在時間を読みやすいのがメリットです。

ローテンブルクの現地ツアーを探す

ロマンチック街道のほかの街とセットで回るツアーもあるので、日程と出発地に合わせて比較してみてください。

ローテンブルクへの行き方・アクセス

ローテンブルク最寄駅の検索時の注意ポイント

ローテンブルクの最寄駅はローテンブルク・オプ・デア・タウバー駅(Rothenburg ob der Tauber)です。

ローテンブルクと検索すると、いくつか似た地名が出てくるので列車を調べる際には注意が必要です。

ホテルや電車を調べる際は、Rothenburg ob der Tauberと検索しましょう!

すぬ
すぬ

Rothenburg ob der Tauber(ローテンブルク・オプ・デア・タウバー)とは、

「タウバー川を望む丘の上のローテンブルク」という意味。

①ミュンヘンからローテンブルクへの行き方(約3時間30分)

出発
ミュンヘン中央駅(München Hbf)

ヴュルツブルク(Würzburg)行きの電車で約3時間

乗り換え
シュタイナハ駅(Steinach)

ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(Rothenburg ob der Tauber)行きの電車で約15分

到着
ローテンブルク・オプ・デア・タウバー駅(Rothenburg ob der Tauber)

電車を降りて徒歩15分程度歩くとローテンブルクの街にたどり着きます。

一番乗換が少ない行き方は上記の通りになります。

時間によっては、ミュンヘン中央駅から2時間ほどのTreuchtlingenを経由してからでないとSteinach駅に行けないないケースもあります。

また、ICEでNürnberg、Ansbachを経由してSteinach駅に行くこともできますが、ICEを使うと料金が高くなってしまう上に、乗換回数も増えてしまうため、初心者の方は最初に紹介した行き方が断然おすすめです。

②フランクフルトからローテンブルクへの行き方(約3時間)

出発
フランクフルト中央駅(Frankfurt Hbf)

ヴュルツブルク(Würzburg)行きの電車で約1時間

乗り換え
ヴュルツブルク駅(Würzburg)

Treuchtlingen行きの電車で約45分

乗り換え
シュタイナハ駅(Steinach)

ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(Rothenburg ob der Tauber)行きの電車で約15分

到着
ローテンブルク・オプ・デア・タウバー駅(Rothenburg ob der Tauber)

電車を降りて徒歩15分程度歩くとローテンブルクの街にたどり着きます。

フランクフルトからローテンブルクに行く途中でヴュルツブルクを経由します。世界遺産であるヴュルツブルク司教館(レジデンツ)があるので、立ち寄ることをとてもおすすめします。

すぬ
すぬ

ドイツ鉄道はDB Navigatorというドイツ鉄道公式アプリを使えば、簡単に時刻検索・乗車券購入が可能。

詳しい使い方はこちらの記事をチェックしてみてください。

ローテンブルクのおすすめ観光スポット

①プレーンライン

ローテンブルクで一番有名な写真映えスポットはプレーンライン(ドイツ語で”小さな所”を意味する)と呼ばれています。

ローテンブルクのプレーンライン。左右の坂道の合流点に立つ木組みの家とジーバース塔

ヨーロッパらしい石畳と木組みの建築物が特徴的な美しい場所なので、是非写真を撮っておきたいです。

すぬ
すぬ

ローテンブルクと言えばここ!ポストカードやガイド誌でもお馴染みの場所ですね!

②城壁

ローテンブルクの街を守るために築かれた城壁の上を歩くことができます。

南端のシュピタール門と北部のクリンゲン門までの約2.5kmを無料で登ることが可能。

ローテンブルクの特徴的な木組みの家を見ながら、街を散策してみてはいかがでしょうか。

かぬ
かぬ

朝夕のお散歩にぴったり!

ローテンブルクの城壁の上の通路。屋根つきの木組みの回廊から旧市街の赤い屋根が見渡せる

③マルクト広場

マルクトとは英語で言うとMarketのことで、今でも土曜日と水曜日にはマーケットが開かれています。

また、Ratstrinkstubeというかつての宴会場にある大きな時計が印象的。

西側には市庁舎があり、登ることも可能です。急で狭いので、服装や靴に注意してくださいね。

歴史物展示室ではかつての地下牢や武器を見ることができます。

さらに、時期によってはイベントが行なれることも。

特に有名なのは、毎年ペンテコステ(聖霊降臨祭)の時期に開催されるマイスタートルンクの祭り

中世の格好をした人々がパレードしたりダンスしたり、歴史劇が行われたりと、まるで中世の世界に入ったかのような気分にしてくれます。

次回は2027年5月14日〜17日の開催予定です(2026年は5月22〜25日に終了しました)。最新の日程・チケットはMeistertrunk公式サイトで確認してください。

すぬ
すぬ

私が行った時にはspring festivalが開催されており、中世の格好でパレードしたり、なぜか空手の披露が始まったりしていました。ビールを片手にイベントを楽しんでみてください。

④ケーテ・ヴォーラファールト(Käthe Wohlfahrt)

年中クリスマス用品を扱う専門店

実は実際に訪れるまで正直侮っていましたが、実際はおとぎ話の世界に入ったかのような素敵なお店で、とても良かったです。

例えばクリスマスツリーの装飾と一口にいっても、ボールの大きさ、色、質感などたくさんの種類が用意されていて、圧巻でした。

そのほかにもクリスマス関連の本やスノードームなど、素敵な雑貨がたくさん。

おもちゃ箱のようなわくわくする世界観を味わえるので、是非訪れてみてください!

ケーテ・ヴォーラファールト店内。高さ5.7mの白いクリスマスツリーを大勢の客が取り囲んでいる
ケーテ・ヴォーラファールト(クリスマス村)

住所
Herrngasse 1, 91541 Rothenburg ob der Tauber
(マルクト広場からすぐ)

営業時間
月〜土 9:00〜18:30/日 10:00〜18:00(2026年8月時点)

同じ建物にドイツクリスマス博物館が併設されています。

営業時間はクリスマスシーズンなど季節によって大きく変わります。訪問前にケーテ・ヴォーラファールト公式サイトで確認してください。

ローテンブルクホテル

ローテンブルクホテル

ローテンブルクホテル

ローテンブルクの名物グルメ

まずは何を食べられるかから。実際に食べられるお店は、次の章でまとめて紹介します。

①ソーセージ(Wurst)

ドイツといえば、ソーセージですよね。

長期保存できるため、ドイツで発展したそうです。さまざまな種類のソーセージがあるので、食べ比べるのがおすすめです。

南ドイツ名物の白ソーセージ。柔らかい食感で食べやすいです。

②シュネーバル(Schneeball)

Schneeballというのは、「雪の球(show ball)」という意味。

クッキー生地をまとめて油で揚げたあと、粉砂糖やチョコレートなどをかけたお菓子です。

アーモンド味やシナモン味、チョコレート味なども様々な味から選べました。

ベッカライ・シュトリフラーの店頭に並ぶミニシュネーバル。レモン・カカオ・ナッツ・バニラの各種が1個2.40ユーロの値札で売られている
すぬ
すぬ

通常サイズは結構大きくてお腹がいっぱいになってしまうので、ミニサイズがおすすめ。

サクサクで美味しいです!見た目も可愛い。(カロリーは可愛くない)

シナモン味、チョコレート味、キャラメル味など様々な種類があります。お店の人に味を聞いてみてください。

③シュパーゲル(Spargel)※ホワイトアスパラガス

ドイツ人が愛するシュパーゲルは4月中旬〜6月になるとスーパーや道端の屋台で見られる、白色のアスパラガスのことを指します。

春になったら桜をみなきゃ!の日本に対して、春になったらシュパーゲルを食べなきゃ!がドイツ流。

シュパーゲルと呼ばれるホワイトアスパラを食べれるのをドイツ人は待ち焦がれているのだとか。

野菜の旨味と甘さが美味しいです。

オランデーズ・ソース(チーズのソース)とじゃがいもを添えて召し上がれ。

すぬ
すぬ

ちなみに、白アスパラと緑アスパラは同じ品種なんです。

違うのは栽培方法で、太陽を浴びて育つと緑色に、発芽した後に土をかぶせて日光を当てないようにすると白色になるみたい。

クロースターシュテューブレのシュパーゲル。ホワイトアスパラガス4本と皮つきポテト、シュニッツェル、オランデーズソースが一皿に盛られている

シュパーゲルの旬は、その年の天候によって3月下旬〜4月中旬ごろに始まり、6月24日の聖ヨハネの日(Johannistag)で終わるのがドイツの慣習です。この日は「シュパーゲル大晦日」とも呼ばれます。旬の時期に行くと、レストランでシュパーゲル専用のメニューが用意されていることが多いですよ。

④マウルタッシェン(Maultaschen)

ドイツの郷土料理。餃子のような食べ物で、薄いパスタ生地の中に肉や野菜、スパイスなどのフィリングが詰められています。

geschmälzt がローストされているもの、in der Brühe というのがスープに入っているもの。

2009年、EUは地方特産品としてバーデン・ヴュルテンベルク州の文化遺産に認定しています。

クロースターシュテューブレのローストしたマウルタッシェン3切れ。フライドオニオンとパセリがかかっている
すぬ
すぬ

写真はローストされたマウルタッシェン。具沢山で美味しかったです!外側の記事は春巻きのようにパリパリ!

⑤シュニッツェル(Schnitzel)

カツレツのような食べ物で、牛肉か豚肉がサクッとした衣に包まれています。

大量の油が使われていないのか、比較的食べやすい印象でした。

がっつりしたご飯を食べたいときに是非。

ローテンブルクのおすすめレストラン

ローテンブルクの旧市街は狭く、観光客向けのレストランが集中しています。ここでは実際に食事をしたお店を紹介します。

クロースターシュテューブレ(Klosterstüble)

同名のホテルに併設されたレストランで、フランケン・バイエルン地方の郷土料理が食べられます。入口が少しわかりにくいのですが、Heringsbronnengässchenという細い路地に面しています。

この記事で紹介しているシュパーゲルとマウルタッシェンは、どちらもこのお店で食べたものです。

注文したもの感想
シュパーゲル
(ホワイトアスパラ)
アスパラ4本・皮つきポテト・シュニッツェル・オランデーズソースの一皿。野菜の甘みが濃く、ソースをつけて食べると濃厚
マウルタッシェン
(ローストタイプ)
3切れ。外側の生地が春巻きのようにパリパリで、具沢山
2024年5月訪問時に注文したもの。1皿14ユーロ前後でした
かぬ
かぬ

予約は必要かな?

すぬ
すぬ

人気店なので予約したほうが安心です。ただ、私たちは開店時刻ぴったりに行ったら予約なしで入れました。予約を取り損ねたら、開店直後を狙ってみてください。

クロースターシュテューブレ

住所
Heringsbronnengässchen 5, 91541 Rothenburg ob der Tauber

営業時間
水〜日 12:00〜14:00/17:30〜20:30(月・火は定休)※2024年5月訪問時

料理
フランケン・バイエルンの郷土料理

予約
電話 +49 (0) 9861 93 88 90

公式サイトに営業時間の掲載がなく、店舗情報サイトによって内容が食い違います。上記は訪問時に現地で確認したものです。冬季に長期休業する年もあるため、訪問前に電話またはクロースターシュテューブレ公式サイトで確認することをおすすめします。

レストラン選びで気をつけたいこと

ローテンブルクの旧市街は小さく、飲食店の数もかぎられています。行きたいお店が決まっているなら、次の3点は事前に確認しておくと安心です。

予約前に確認しておきたいこと

定休日:クロースターシュテューブレは月・火が定休。個人経営の店が多く、週の前半に休むところがある

昼の営業:平日は夜だけという店もある。ランチを狙うなら土日のほうが選択肢が多い

冬季休業の有無:冬のあいだ長期休業する店がある

支払いは店によってカードが使えるかどうかが分かれます。とくに小さな売店や屋台は現金のみのことがあるので、シュネーバルの買い食いなどに備えて少額の現金は持っておくと安心です。

ローテンブルクのお土産

ローテンブルクの買い物は、シュネーバル(お菓子)とテディベア・クリスマス雑貨の2本柱です。

①シュネーバル(ローテンブルク名物のお菓子)

街のあちこちの店頭で売られている、ローテンブルクの名物菓子。常温で日持ちするので持ち帰り自体は簡単です。

私たちが買ったお店:Bäckerei Striffler(ベッカライ・シュトリフラー)

私たちが買ったのは、旧市街にあるベッカライ・シュトリフラー(Bäckerei Striffler)という1924年創業のパン屋さんです。シュネーバルが看板商品で、定番のシナモンシュガーと粉砂糖のほか、2022年からはヴィーガン対応のものも定番になっています。

ここで通常サイズではなくミニサイズを買って、ホテルに持ち帰って食べました。サクサクで、見た目もかわいいお菓子です。

種類(ミニサイズ)価格
粉砂糖1個 1.70ユーロ
レモン・カカオ・ナッツ・バニラ
などのグレーズがけ
1個 2.40ユーロ
ベッカライ・シュトリフラーの店頭で2024年5月に値札を確認した価格。時期によって変わります
ベッカライ・シュトリフラー(Altstadt-Café)

住所
Untere Schmiedgasse 1, 91541 Rothenburg ob der Tauber

営業時間
月〜土 8:00〜17:30/日 10:30〜17:30(公式サイト・2026年8月時点)

電話
09861/6788

4〜10月の毎週水曜11:00〜12:00に、シュネーバルの製造を見学できる「Schneeballenblick」という催しがあります。見学後にコーヒーとシュネーバルがつき、ミニシュネーバル4種のおみやげ付きで1人25ユーロ。ただし6人以上のグループが条件で、電話予約制です(シュトリフラー公式サイト)。

通常サイズの価格(別の老舗・ディラー)

シュネーバルの店はほかにもあります。もうひとつの老舗ディラー(Diller)が公開している、通常サイズ(直径8cmほど・約100g)の現在の価格がこちらです。

種類(通常サイズ)価格
オリジナル(粉砂糖)2.50ユーロ
シナモン2.70ユーロ
ナッツヌガー・ピスタチオマジパンなど
フィリング入り
4.00ユーロ
ディラー公式オンラインショップの掲載価格(2026年8月時点)。店頭価格とは異なる場合があります
すぬ
すぬ

通常サイズはかなり大きくて、1個でお腹がいっぱいになります。いろいろな味を試したいなら断然ミニサイズがおすすめです。

日本まで持ち帰れる?

日本まで持ち帰ることは可能です。シュネーバルは水分が少ない揚げ菓子で、老舗ディラー(Diller)の説明によれば常温で約8週間もつため、冷蔵も保冷剤も要りません。

お店によっては缶入りのギフトを置いているところもあるので、気になる方は要チェック。

ほろほろと崩れやすいので、硬めの容器に入れて持ち帰りましょう。

②シュタイフのテディベア(テディランド/テディーズ)

ドイツで1880年に生まれ、世界で初めてぬいぐるみを作ったブランドとして知られるシュタイフ。耳についた「ボタン・イン・イヤー」のタグが本物の証です。

ローテンブルクにはテディベアの専門店が2軒あり、どちらもシュタイフを扱っています。私たちはテディランドで、店名入りのリボンを結んだシュタイフのくまを購入しました。

テディランドで購入したシュタイフのテディベア。Teddyland Rothenburgと入った赤いリボンを結び、耳に黄色いシュタイフのタグが付いている
店名場所と特徴
テディランド
(Teddyland)
Herrngasse 10。ドイツ最大級のテディベア専門店で、約5,000点の品揃え。同店によれば、シュタイフがこの店のために製造した限定モデルもある
テディーズ
(Teddys Rothenburg)
Obere Schmiedgasse 1。入口で等身大のテディベアが出迎えてくれる
2軒は歩いて数分の距離。見比べてから決めるのもおすすめです

テディランドの営業時間は月〜土 9:00〜18:00、日曜は4〜12月のみ10:00〜18:00です(テディランド公式サイト・2026年8月時点)。季節変動があるので、訪問前の確認をおすすめします。

かぬ
かぬ

日本で買うのと、どのくらい違うの?

すぬ
すぬ

モデルによりますが、日本の正規店より安く買えることが多いです。せっかくなので、ローテンブルクでしか手に入らない店舗限定モデルを狙うのもいいと思います。

③ケーテ・ヴォーラファールトのクリスマス雑貨

観光スポットとして紹介したケーテ・ヴォーラファールトは、そのままお土産店でもあります。くるみ割り人形・スノードーム・木製オーナメントなど、日本ではなかなか見かけないドイツらしい雑貨が揃います。

オーナメントは軽くて小さいので、荷物を増やしたくない人にも向いています。


ドイツ全体のお土産は、こちらの記事で予算別にまとめています。
【2026年最新版】ドイツのおすすめお土産を予算別にご紹介。フェイラーなどドイツでしか買えない人気のお土産は?

よくある質問(FAQ)

Q:ローテンブルク観光の所要時間はどれくらい?

主要スポットを回るだけなら約3時間、城壁歩きや写真撮影までゆっくり楽しむなら約6時間が目安です。ミュンヘン・フランクフルトから片道3時間前後かかるため、日帰りだと現地滞在は4〜5時間程度になります。

Q:ローテンブルクは日曜日でもお店は開いている?

ドイツは日曜休業が基本ですが、ローテンブルクは観光地なので主要な店は日曜も営業しています。ケーテ・ヴォーラファールトは日曜10:00〜18:00、テディランドは4〜12月の日曜のみ10:00〜18:00の営業です(2026年8月時点)。ただしスーパーなど地元向けの店は閉まります。

Q:ローテンブルクは英語やドイツ語で何と書く?

正式名称はRothenburg ob der Tauber(ローテンブルク・オプ・デア・タウバー)で、「タウバー川を望む丘の上のローテンブルク」という意味です。単に「Rothenburg」で検索すると同名の別の街が出てくるため、ホテルや列車を調べるときは必ず正式名称で検索してください。

Q:マイスタートルンクの祭りはいつ開催される?

毎年ペンテコステ(聖霊降臨祭)の時期に開催されます。2026年は5月22〜25日に終了し、次回は2027年5月14日〜17日の予定です。中世の衣装を着た人々のパレードや歴史劇が街全体で行われます。

Q:ローテンブルクのクリスマスマーケットはいつ開催される?

「ライターレスマルクト(Reiterlesmarkt)」と呼ばれ、ドイツでも古い歴史をもつクリスマスマーケットです。2026年は11月20日〜12月23日の開催で、時間は日〜木 11:00〜19:00、金・土 11:00〜20:00。会場はマルクト広場を中心に旧市街一帯です。期間中に1日だけ休みの日(Totensonntag)があるので注意。

移動時間をなるべく削って観光にあてたい場合は、送迎込みのツアーを押さえてしまうのも手です。出発地・所要時間・日本語対応の有無は、下記から比較できます。

ローテンブルクのツアー・チケットを探す

ローテンブルク観光まとめ

ローテンブルク観光のポイント

ローテンブルクは映えスポットがたくさん!!中世の街並みが並んでいます。

街全体がお祭り雰囲気で、パレードが突然始まるから絵本の世界に来たみたい。

単純にローテンブルクで検索するといくつかヒットするので気を付けて。

今回はローテンブルクの魅力についてご紹介しました。世界中の観光客が虜になるも納得ですね。

街中すべてが美しいので、ご紹介した以外の場所にもぜひ足を伸ばしてみてください。


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【2026年最新版 これだけ見ればOK】ドイツ鉄道の乗り方〜DB Navigatorアプリの使い方徹底解説〜

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