【チェックリスト付き】台湾旅行の持ち物リスト〜出発前の準備と便利グッズ【2026年版】

台湾旅行の持ち物リストを解説する記事のアイキャッチ

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

かぬ
かぬ

台湾旅行がきまれば、早速準備!とはいえ、何を持っていけばいいのか迷う・・・

すぬ
すぬ

そんなあなたに!持ち物や出発前の手続きを一覧にしてみました。

機内に持ち込むもの・スーツケースに入れるものに分けているので、上から順にチェックしていけば準備が終わりますよ!

この記事でわかること

出発前にやっておく手続き(入国カード・Visit Japan Web)

機内に持ち込むもののリスト

あると快適な便利グッズ

スーツケースに入れるもののリスト

出発前に準備すること

航空券予約

飛行機を予約しましょう。私はLCCのタイガーエアで行きましたが、(乗った便はなぜかすべて遅延したものの)とっても快適な旅でした!

ホテル予約

ホテルを予約しましょう。

台北周辺ホテル

台北周辺ホテル

台北周辺ホテル

入国カードの登録【オンライン申請が必須になりました】

2025年10月1日から、台湾の入国カードは完全オンライン化され、紙のカードは廃止されました。機内で配られるのを待っていても、もうもらえません(2026年7月時点)。

登録は台湾政府の公式サイトTWAC(Taiwan Arrival Card)から、無料でできます。

入国カード登録のポイント

料金は無料。公式サイト以外に有料の代行サイトがあるので注意

登録できるのは到着日を含む3日前から

パスポート・便名・台湾での滞在先(英語表記)が必要

登録するとPDFがメールで届く。提示を求められたときのためにスマホに保存しておく

オンライン税関申告(帰国時)

デジタル庁が出しているVisit Japan Webから、WEBで登録ができます。アプリはなく、サイトからの登録のみが可能。

空港ではQRコードを提示するだけで税関申告がすむので、お土産を買い終わったら登録しましょう。

紙で行うことも可能ですが、並んでいて時間がかかります。あらかじめ登録しておくとスムーズでおすすめ!

持ち込めないものの確認

荷物を詰める前に、機内に持ち込めないもの・日本へ持ち帰れないものを確認しておきましょう。液体物の100mlルールやモバイルバッテリーの新ルール、お土産の持ち帰り制限はこちらの記事にまとめています。

機内持ち込み品リスト

貴重品や機内で使える便利グッズをご紹介。

絶対必要なもの

パスポート

3ヶ月以上の残存期間があるかをチェックしましょう。

台湾旅行に持っていくパスポートと航空券

ビザ(90日以上の滞在)

90日未満の滞在であれば、ビザは不要。

ビザについては台北駐日経済文化代表処の公式サイトをチェック。

航空券

飛行機のチケット。

現金

1泊につき5,000〜10,000円持っていくのがおすすめ。

特に屋台ではまだ現金払いのみのことが多いので、必ず現金は持っていきましょう!

万一クレジットカードを盗難・紛失した場合や、カードの読み取り不良のときの備えにもなります。

また、日本の空港よりも台湾の方が手数料が安いため、台湾についてから空港で両替しましょう。

桃園国際空港のセキュリティチェック前には両替所があり、出国時も日本円に両替できます。

また、交通ICカード(悠遊カードなど)を持っている場合、台湾の現地通貨を交通ICカードに残しておくことも可能。

海外保険の保険証とコピー

海外保険に入り、万一の怪我や病気、旅行中のトラブルに備えましょう。

また、保険証が盗まれた時のために、コピーや契約した保険名称、保険証券の番号、契約者氏名、問い合わせ窓口が分かるように控えておくとさらに安心。

クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合がありますので、海外保険加入前に持っているクレジットカードを確認してみましょう。

すぬ
すぬ

海外では日本の健康保険証は使えません。

ケガをした時に多額の金額を自費で払うことになるので、海外保険には加入しておきましょう。

クレジットカード

VISAMastercardJCBは台湾でも利用できる店舗が多いので、あれば持っていきましょう。

不正利用された場合に備えて、海外旅行用のクレジットカードを用意するのがおすすめ。

携帯電話

場所やお店を調べたり、予約を確認したりと大活躍。

乗換アプリなども事前に入れておくと、慌てずにすみますよ。

すぬ
すぬ

台湾の電車、MRTで使える時刻検索アプリの詳細はこちらの記事からご覧ください!

すぬ
すぬ

時刻検索に使えるおすすめのバス時刻検索アプリ「Bus Taipei」の詳細はこちらの記事からご覧ください!

通信手段(eSIMやモバイルWi-Fi)

日本で使っている携帯をそのまま海外に持っていき通信をしてしまうと、莫大な通信料が海外料金としてかかります。

そうならないために、事前にWi-Fiをレンタルするか、eSIMを契約しておきましょう。

楽天モバイルなどの海外ローミングを利用する手段もあります。普段使いしている人はeSIMやモバイルWi-Fiの追加の契約は必要ないので、便利です。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーはスーツケースに入れて預けることができません。必ず機内持ち込みの手荷物に入れてください。

2026年4月24日からは、機内に持ち込めるのは2個(160Wh以下)までで、機内での充電もできなくなりました(2026年7月時点)。詳しくは持ち込みルールの記事で解説しています。

かぬ
かぬ

スーツケースに入れちゃいそう・・・気をつけなきゃ!

常備薬

普段飲んでいる薬を忘れずに持っていきましょう。

お腹が弱い方は胃腸薬や下痢止めを、バスに乗る予定の方は酔い止めを持っていきましょう。

かぬ
かぬ

台湾のバスの運転は荒め・・・

メガネ・コンタクト

普段使っている方は忘れないように持っていきましょう。

あると快適なおすすめ便利グッズ

おすすめ便利グッズ

ネックピロー

台湾まで飛行機で3時間ほどかかります。

横にもたれやすかったり首が疲れやすかったりするので、自分に合うものを持っていくのがおすすめ。

私が持っていったこちらのH型のネックピローは、コンパクトですし、うつ伏せや仰向けなどさまざまな体勢で寝られてよかったです。

さらに膨らませる口が大きいので、女性でも5秒くらいで膨らませたりしぼませたりすることが可能。

うつ伏せ派でドーナツ型のネックピローしか使ったことがない方は、H型のネックピローをぜひ試してほしいです。

アイマスク、耳栓

光や音で目が覚めやすい方は、持っていくと快適に眠れるのでおすすめ。

歯ブラシ・歯磨き粉

歯磨き粉は液体物として保安検査のチェック対象になるので注意。

歯磨きタブレットを持っていくと、コンパクトかつ手軽にお口のケアをすることができます。

LUSHは味も美味しいということで有名なのでおすすめです。

すぬ
すぬ

歯磨き粉の持ち込みの制限は厳しく、詰め替えるのが面倒な方やサイズが心配な方は、現地で購入するのも検討してみてください。

上着・はおり

機内や到着後の寒さに備えて、持っていきましょう。

乾燥対策

機内は乾燥するので、リップクリーム目薬ハンドクリームを持っていくと安心です。

リップクリームは持ち込み制限に引っかからない固体のものがおすすめ。

喉が弱い方はマスクを持っていくと、喉の乾燥を防ぐことができます。

ティッシュ・除菌シート

屋台でご飯を食べる時、除菌シートはついてきません。

手の消毒やこぼしたとき、手が汚れたときに便利。

カメラ

スーツケースに入れてしまうと壊れてしまう危険性や、ロストバゲージでせっかくの旅の思い出が撮れない可能性があります。

カメラは機内に持ち込んでおきましょう。

SDカードGoProのバッテリーバッテリー充電器も忘れずに!

すぬ
すぬ

何日間行くかによりますが、ずっと撮りっぱなしだと256GBは必要。

要所だけ撮影する方は128GBでも足ります。

GoProは持ち運びしやすく画質も綺麗なので、カメラなら断然おすすめ!

預け荷物(スーツケースに入れるもの)

お土産のスペース用に、基本的には行きはスーツケースの半分に収まるように持っていくのがおすすめ。

最低限必要なものやこだわりがあるものを持っていき、現地のスーパーやドラッグストアで購入するのも検討してみてください。

衣類

2〜3日分は持っていきましょう。

それ以上は荷物になるので、可能であれば台湾のコインランドリーで洗濯するのも選択肢に入れておきたいところ。

(コインランドリーなどで洗濯する場合)衣類用洗剤

おすすめなのはアタックのスティック型洗剤

こちらの洗剤は、洗濯したい衣類といっしょに入れるだけなので、初めてコインランドリーで洗濯する方でも簡単に使えるのもポイント。

さらに使用量一回分が一本のスティックになっており、使いたい分だけ持っていくだけで良いため、荷物が少なくてすみます。

電子機器(タコ足配線)

電圧は110V、60Hz。日本と同じ2極式で日本の家電製品の多くはそのまま使えるので、基本的に変圧器は不要。

ただしコテやストレートアイロンは対応していないケースが稀にあるので、電圧に問題ないか念のため製品情報を確認しましょう。

また、カメラを持っていくときや複数人で台湾に行くときは、タコ足配線を持っていくと、コンセントが少なくても一気に充電ができるので便利。

すぬ
すぬ

モバイルバッテリーだけは、スーツケースに入れられません。機内に持ち込む手荷物のほうへ入れてくださいね。

雨具

特に台湾の夏はスコールのような突然の雨が降ることがあります。

折りたたみ傘やカッパが手元にあると便利。

マイバッグ

台湾ではレジ袋が有料なので、一枚持っていきましょう。

ファスナーが付いているものだと、そのままちょっとしたお出かけにもいけるので便利。

トイレタリー品・化粧品

シャンプー、コンディショナー、洗顔料、メイク落とし、スキンケア品など、こだわりがある方は持っていきましょう。

特に、洗顔料やメイク落とし、スキンケア用品は、ホテルのアメニティに含まれていないので要注意。

化粧水などを機内に持ち込みたい場合は、100ml以下の容器に詰め替える必要があります。詰め替えが面倒なら、預け荷物に入れてしまいましょう。

日差し対策

特に台湾の夏はかなり暑く、日差しが強いため、サングラス帽子など、日差し対策をしましょう。

ジッパー付きのポリ袋

小物の整理や保存に便利なので、数枚持っていくのがおすすめ。匂いの強いお土産を持ち帰るときにも使えます。

プラスチック製の食器

スーパーで買ったものをホテルで食べるときやテイクアウトしたときに便利。

(女性の場合)生理用品

普段使っているものを持っていくと安心。スーパーで現地調達することも可能です。

台湾旅行の持ち物まとめ

台湾旅行で準備することと、持ち物一覧をご紹介しました。

忘れがちなものチェック

入国カードのオンライン登録(2025年10月から必須)

現金は1泊5,000〜10,000円。両替は台湾の空港で

モバイルバッテリーは機内持ち込みの手荷物へ

液体物は100ml以下の容器に。詰め替えが面倒なら預け荷物へ

レジ袋が有料なのでマイバッグを1枚

持ち物の準備が終わったら、空港〜台北市内までのアクセスを、こちらの記事からチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q:台湾旅行に現金はいくら持っていけばいいですか?

1泊につき5,000〜10,000円が目安です。台湾はキャッシュレスが進んでいますが、屋台や小さな食堂は現金のみのことが多いためです。両替は日本より台湾の空港のほうが手数料が安く済みます。

Q:台湾に変換プラグや変圧器は必要ですか?

不要です。台湾の電圧は110V・60Hzで、コンセントの形状も日本と同じ2極式。日本の家電製品の多くはそのまま使えます。ただしヘアアイロンなど熱を出す製品は、対応電圧が製品に書かれているか念のため確認しておきましょう。

Q:モバイルバッテリーはスーツケースに入れてもいいですか?

入れられません。リチウムイオン電池を含むモバイルバッテリーは預け荷物に入れることが禁止されているため、必ず機内持ち込みの手荷物に入れてください。2026年4月24日からは、持ち込めるのは2個(160Wh以下)までで、機内での充電もできなくなりました。


お土産の持ち帰り制限を確認したい方へ:
【2026年最新】台湾から持ち帰れないもの一覧〜からすみはOK?

空港から台北市内への移動を調べたい方へ:
【台湾旅行レポ】桃園国際空港から台北駅までのアクセス方法を徹底解説

台湾での通信手段を決めたい方へ:
【海外旅行の通信】eSIMとモバイルWi-Fi、どっちがおすすめ?