台北の夜市のなかでも、台北駅から歩いて行けるのが寧夏夜市。約200mのコンパクトな通りに屋台がぎっしり並び、地元の人と観光客が入り混じる老舗夜市です。
ただ、この夜市には「行ってみたら目当ての屋台がまだ開いていない」という落とし穴があります。16時台から開いている屋台もあれば、18時半にならないと開かない屋台もあり、開店時間も定休日も店によってバラバラだからです。
この記事では、私たちが実際に食べた屋台のレビューに加えて、屋台ごとの営業時間・定休日、3ルートの行き方、2時間のモデルコースまでまとめました。
寧夏夜市への行き方(MRT雙連駅・台北駅・バスの3ルート)
屋台ごとの開店時刻と定休日|行きたいお店から逆算する
実際に食べたおすすめグルメと値段(2024年8月時点)
ミシュランのビブグルマンに5年連続で選ばれた3軒
屋台での注文のしかた(覚えるのは3語だけ)
士林夜市・饒河街夜市との違いと選び方
夜市で失敗しないための注意点5つ
寧夏夜市とは?台北駅から歩ける“食べ歩き特化”の夜市
寧夏夜市は台北市大同区、圓環(円環)のすぐ北にある老舗の夜市です。士林夜市のような衣料品・ゲームの屋台はほとんどなく、ほぼ全部が食べ物。通りの長さも約200mと短いので、短時間で回りたい人に向いています。
台北駅から徒歩約11分・MRT雙連駅から徒歩約10分とアクセス抜群
かつてミシュランのビブグルマンに掲載された屋台が集まる
1品40〜95元(約200〜470円)とレストランよりずっと安い
料金:1品40〜95元(約200〜470円)が中心
営業時間:17:00〜翌1:00(屋台ごとに異なる。詳しくは後述)
住所:台北市大同區寧夏路
行き方:MRT雙連駅1番出口から徒歩約10分(700m)/台北駅から徒歩約11分(800m)

夜市っていっぱいあるけど、寧夏夜市はどんな人向けなの?

「台北駅周辺のホテルに泊まっていて、夜に軽く食べ歩きしたい」人にぴったりです。
200mしかないので、1〜2時間でサクッと回れますよ。
寧夏夜市のミシュラン掲載店は?5年連続で選ばれた3店
寧夏夜市には、ミシュランガイドのビブグルマンに5年連続で選ばれた屋台があります。たった200mの通りに、そんなお店が3軒も並んでいるのが寧夏夜市の強みです。
ビブグルマンとは?
ミシュランガイドの評価のひとつで、コストパフォーマンスに優れた飲食店に与えられる称号。質の高い料理を手頃な価格で出しているお店が対象です。
| 屋台 | メイン料理 | ビブグルマン掲載年 |
|---|---|---|
| 劉芋仔蛋黃芋餅 | 揚げタロイモ団子 | 2018〜2022年(5年連続) |
| 豬肝榮仔 | 豚レバー・豚ガツのスープ | 2018〜2022年(5年連続) |
| 方家雞肉飯 | 鶏肉飯・滷肉飯 | 2019〜2022年(4年連続) |
この3店は2023年から現在までビブグルマンの掲載から外れていますが、掲載から外れても、地元の人が並ぶ味は変わっていません。ぜひ訪れてみてください。

ミシュランに5年も載ってた屋台が、200mの通りに3つもあるってこと?

そうなんです。しかも1品50〜70元、日本円で300円ほどで食べられます。
この価格帯で選ばれていたお店が並んでいるのが、寧夏夜市のいちばんの魅力です。
寧夏夜市のおすすめグルメ5選
寧夏夜市で食べてほしいお店を4軒紹介します。①②は私たちが2024年8月に実際に食べたお店で、価格・味の感想はそのときのものです。③〜⑤は今回は食べられなかったので、メニューと基本情報だけをまとめました。
①豚レバーのスープが絶品「豬肝榮仔」
夜市の北の端(8・10番屋台)にある、創業1950年の老舗。豚のレバーやガツ(胃)をスープで出す、日本ではまず出会えない専門店です。スープなので飲みやすいのに具がたっぷり入っていて、お値段以上の満足感がありました。

奥から、豬肚湯(豚ガツスープ)、豬肝湯(豚のレバーのスープ)。
私たちが訪れた2024年8月は豬肝湯60元・豬肚湯70元・肉粽55元でした。この2年で10元ほど値上がりしています。
豬肚湯(豚ガツスープ)はちょっぴり甘めで優しい味。クセが少なく、ホルモンが得意でない人でも飲めました。お店の人がくれたスパイスをかけると味が変わって、これも美味しかったです。
豬肝湯(豚レバーのスープ)は豬肚湯よりガツンとした味わい。とはいえしっかり煮込んであるのでとても飲みやすく、飲んだら元気が出るような滋養たっぷりのスープでした。旅の疲れが出てきた日にぴったりです。
料金:65〜80元(約320〜400円)
営業時間:18:30〜23:00/月曜定休
行き方:夜市の北の端。雙連駅から歩くと手前側
イートイン:あり(屋台前のテーブル席)
②秘伝のタレでご飯がすすむ「方家雞肉飯」
タレが美味しくて、個人的には寧夏夜市でいちばん好きなお店。夜市のちょうど真ん中あたり(060番屋台)にあり、テーブル席で座って食べられます。

左から、雞肉飯、炒青菜、滷肉飯。全部美味しかったです(炒青菜はメニュー表に載っていない、その日の一品でした)。

メニューの漢字は、分かると選ぶのが一気に楽になります。
「苦瓜」はゴーヤ、「排骨」(パイグー)はブツ切りスペアリブ、「湯」(タン)はスープ、「蛋」は卵です。

1元=約5円だから、1品200〜300円。安すぎない?
雞肉飯は日本の鶏飯に似ていますが、出汁がちょっと台湾風。柔らかい鶏肉とお出汁が効いた優しい味です。少し大きめのお茶碗くらいの量なので、+2品くらい頼むとちょうどよかったです。
滷肉飯は雞肉飯よりガツンとしています。上にかかっているタレが香りも味も最高で、ご飯がすすむ味。台湾らしいスパイシーさがあるので、「台湾を感じたい」人にはこちらがおすすめです。
料金:40〜60元(約200〜300円)
営業時間:18:00〜23:00(日曜は17:30〜)/月曜定休
行き方:夜市の中ほど
イートイン:あり(テーブル席)
③タロイモ団子で有名な「劉芋仔蛋黃芋餅」
タロイモを主原料にした団子を揚げて売る、行列のできる屋台。メニューは香酥芋丸(25元)と蛋黄芋餅(35元)の2種類だけです。
香酥芋丸は中に何も入っていないシンプルなタイプ。蛋黄芋餅には鹹蛋黃(塩漬けにしたアヒルの卵の黄身)と肉鬆(醤油と砂糖で炒めたふりかけ状の豚肉。肉でんぶ)が入っています。台湾らしい風味が強いので、初めてなら香酥芋丸のほうが無難とよく言われています。

125〜175円のお手軽スイーツ。揚げたてはやけどに注意してね。
最低2粒からの販売です(店頭に「最低消費2粒起」の表示あり)。4粒以上まとめて買って小分けにしなければ、蛋黄芋餅30元・香酥芋丸20元の割引価格になります。
開店は17:30と早く、定休日もないので、「他の屋台が開くまでの時間つなぎ」として最初に寄るのに向いています。ただしテイクアウト専門で、その場で座って食べる席はありません。
料金:蛋黄芋餅35元/香酥芋丸25元(4粒以上・小分けなしで30元/20元)※最低2粒から
営業時間:17:30〜24:00(金土は〜0:30)/定休日なし
行き方:夜市の南寄り(圓環・南京西路側)
イートイン:なし(テイクアウト専門)
④黄色い看板の「蚵仔煎大王」
台湾の夜市の定番といえば牡蠣オムレツ(蚵仔煎)。寧夏夜市では、屋台の通りを逸れたところに黄色い看板の「蚵仔煎大王」があります(同じ並びに「賴家老店」の看板も出ています)。

蚵仔煎はサツマイモの粉と片栗粉を使ったもちもちの生地に牡蠣と卵、野菜を加えて焼き、甘辛いソースをかけた料理です。こちらは牡蠣のスープや炒飯まである、牡蠣づくしのお店。
⑤白い看板の「圓環邊蚵仔煎」
蚵仔煎大王から少し南に、白い看板の「圓環邊蚵仔煎」があります。こちらはお昼から営業しているのが強みで、夜市が動き出す前の時間帯でも牡蠣オムレツが食べられます。
料金:蚵仔煎95元/1品40〜180元
営業時間:12:00〜14:30/16:30〜翌1:00・木曜定休
住所:台北市大同區寧夏路46號
行き方:蚵仔煎大王から南へすぐ
イートイン:あり(店内飲食可)

火が通っているものの牡蠣なので、体調がいいときに、自己責任で召し上がれ。
胃腸薬を持っていくと安心ですよ。
寧夏夜市は何時から?屋台の営業時間と定休日
夜市全体の営業時間は17:00〜翌1:00ですが、これはあくまで「通りが夜市として動き出す時間」。実際は16時から開いている屋台もあれば、18時半開店の屋台もあります。「何時に行けばいい」と一律には決められないので、行きたいお店の開店時間から逆算するのが確実です。
| 屋台 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| 劉芋仔蛋黃芋餅(タロイモ団子) | 17:30〜24:00 (金土は〜0:30) | なし |
| 方家雞肉飯(鶏肉飯) | 18:00〜23:00 (日曜は17:30〜) | 月曜 |
| 豬肝榮仔(豚レバースープ) | 18:30〜23:00 | 月曜 |
| 圓環邊蚵仔煎(牡蠣オムレツ) | 12:00〜14:30/16:30〜翌1:00 | 木曜 |
| 蚵仔煎大王(牡蠣オムレツ) | 16:00〜24:00 | 水曜 |
早めに食べたいなら16時台。牡蠣オムレツの2店は16:00・16:30から開いている
空いているのは17時ごろ。ただし主要な屋台はまだ開いていないことが多い
屋台が出そろうのは18:30以降。19時からは混むが、そのぶん活気がある
22時を過ぎると売り切れ・早じまいの店が出てくる
行きたいお店を決めて、その開店時間に合わせるのがいちばん失敗しない
屋台は臨時休業もあります(豬肝榮仔は大雨で2日休んだこともあり)。行く前にGoogleマップで店名を検索して、営業状況を確認しておくと確実です。
寧夏夜市への行き方|MRT雙連駅から徒歩10分
寧夏夜市に最寄りのMRT駅はありません。どのルートでも10分ほど歩くことになるので、歩きやすい靴で行きましょう。
| ルート | 所要時間 | ポイント |
|---|---|---|
| MRT雙連駅 1番出口 | 徒歩約10分(700m) | 民生西路をまっすぐ西へ。いちばん分かりやすい |
| 台北駅 | 徒歩約11分(800m) | 重慶北路一段を北へ。台北駅前泊なら歩きでOK |
| MRT中山駅 | 徒歩約12分 | 南京西路の商業エリアを抜けるルート。買い物ついでに |
| 市バス | 最寄り「寧夏路」など | 本数は多いが、初見なら徒歩かMRTが確実 |
夜市の通り(寧夏路)は南北に細長く、屋台は民生西路〜南京西路の間に並んでいます。雙連駅から来ると北側の入口、台北駅から来ると南側の入口に着きます。

バスで行く場合の乗り方・降り方はこちらの記事にまとめています。

MRTの乗り方や悠遊カードについてはこちら。
寧夏夜市の回り方|2時間モデルコース
夜市は約200m。テイクアウトだけなら1時間、座って食事をするなら2時間みておけば十分です。ここでは私たちが食べた2店(豬肝榮仔・方家雞肉飯)を回る場合の一例を紹介します。この2店は18時台の開店なので、逆算すると18:20ごろに着くのがちょうどよくなります。
1番出口から民生西路をまっすぐ西へ、徒歩10分ほど。台北駅からでも徒歩11分です。
17:30から開いているので、着いてすぐ食べられます。揚げたては熱いので注意。
開店直後を狙うと並ばずに座れます。豬肚湯か豬肝湯を1杯。
テーブル席で座って食事。雞肉飯+おかず2品くらいがちょうどいい量。
気になった屋台をつまみながら南京西路側へ。牡蠣オムレツもこのあたり。
MRT雙連駅・中山駅どちらへ戻っても徒歩10〜12分です。

並ぶお店があると1店あたり+30分見ておくと安心です。
隅から隅まで見たい・脇道の店も回りたいなら、さらに30〜60分プラスしてください。
屋台での注文のしかた|覚えるのは3語だけ
夜市の屋台にはメニューの日本語表記があるお店もありますが、基本は中国語です。とはいえ指差しと3つの単語があれば注文は成立します。
| 中国語 | 読み方 | 意味・使いどころ |
|---|---|---|
| 這個 | ジェガ | 「これ」。指差しながら言えば通じる |
| 一個/兩個 | イーガ/リャンガ | 1つ/2つ。数はこの2つで足りる |
| 內用/外帶 | ネイヨン/ワイダイ | 店内で食べる/持ち帰り。ほぼ必ず聞かれる |
いちばん大事なのが「內用?外帶?」です。注文するとほぼ必ず聞かれるので、答えを決めてから列に並ぶとスムーズ。座って食べたいなら「內用」、持ち帰るなら「外帶」と答えます。

聞き取れなかったらどうしよう…

そのときは席のほうを指差せば「內用」だと伝わります。
値段が分からなければ「多少錢?(ドゥオシャオチェン)」でOK。電卓やレジの数字を見せてくれるお店も多いですよ。
寧夏夜市はテイクアウト専門の屋台と、テーブル席がある屋台が混在しています。劉芋仔のように席がないお店もあるので、買う前に食べる場所を決めておくとラクです。
寧夏夜市を楽しむための注意点5つ
①生のフルーツは避けたほうが無難
スイカジュースやカットフルーツがあちこちにあり、つい食べたくなります。ただ常温で長時間置かれている可能性があり、食あたりのリスクがあります。

旅行中ずっとホテルで寝てた…なんてことにならないように気をつけよう。
②支払いは現金がほとんど
LINE Payなどが使える店もありますが、屋台は基本的に現金払い。両替は事前に済ませておきましょう。混んでいるので、お釣りが出ないよう小銭を用意しておくとスムーズです。
1品40〜95元なので、100元札を多めに持っていくと使いやすいです。
③飲み物とお手拭きは持参する
日本のように、席に着いたらお水とおしぼりが出てくることはありません。屋台なので衛生面も気になるところ。コンビニやスーパーで飲み物とウェットティッシュを買ってから行くのがおすすめです。
特にウェットティッシュは、屋台メシを手で持って食べる場面が多いので持っていくと安心。日本から小分けタイプを持参すると、現地で探す手間が省けます。
④その場で食べられない屋台もある
簡易テーブルがあってその場で食べられる屋台と、持ち帰りのみの屋台があります。ご飯もの・スープの人気店はテーブルがあることが多いですが、スイーツ系は持ち帰り前提のことも。ホテルで食べる前提で買うのもアリです。

全員そろわないとテーブルに案内してもらえないお店があります。
座って食べたいときは、食べる人みんなで並びましょう。
⑤混雑のピークは19時以降。荷物は前に抱えて
晴れた日は19時を過ぎると人でいっぱいになります。とはいえ混んでいるのは屋台がすべて開いて活気が出ている時間帯ということでもあるので、「避けるべき時間」ではありません。
ただ、人の密度が高いぶんスリのリスクはゼロではありません。治安が悪い場所ではありませんが、しっかりチャックが閉まる鞄にして、前に抱えて歩くと安心です。
士林夜市・饒河街夜市との違い|寧夏夜市はどんな人向け?
台北には夜市がたくさんあり、「結局どこに行けばいいの?」と迷います。有名な3つを並べると、寧夏夜市の性格がはっきりします。
| 夜市 | 台北駅からの行き方 | 規模・特徴 | 滞在時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 寧夏夜市 | 徒歩だけで約11分 乗り物なし | 約200m。ほぼ全部が食べ物。服・雑貨の屋台はほとんどない | 1〜2時間 |
| 士林夜市 | MRT淡水信義線で約6分 +剣潭駅から徒歩約1分 | 台北最大級。士林市場の地下に美食エリア(35店舗以上)。服・雑貨・ゲームも充実 | 2〜3時間 |
| 饒河街観光夜市 | 台鐵で約4分 +松山駅からすぐ (MRTは中山駅で乗り換え) | 一本道で屋根つき。松山慈祐宮が目印。ゲームの屋台もある | 1.5〜2時間 |
滞在時間が短い・食べ物メインなら寧夏夜市
3つのうち電車に乗らずに歩いて行けるのは寧夏夜市だけ
買い物やゲームも楽しみたい・初めての台北なら士林夜市
雨が心配なら屋根のある饒河街夜市

寧夏夜市は屋根がありません。
雨の日は屋台の数が減ったり、早じまいしたりすることがあるので、天気が微妙な日は饒河街夜市に切り替えるのも手です。

士林夜市と饒河街夜市も、歩いて行けたりする?

行けなくはないけど、かなり遠いです。例えば台北駅から士林夜市までは約4.7kmで1時間強、饒河街夜市は約6kmで1時間半かかります。
現実的に歩いて行けるのは寧夏夜市だけですね。約800m・11分なので、時間がない日でも気軽に寄れるのがいいところ。
まとめ|行きたいお店を決めてから行こう
MRT雙連駅から徒歩10分、台北駅からも徒歩11分
開店時間は店によってバラバラ。行きたいお店に合わせて行く
定休日は店ごとに違うから注意
支払いは現金が多い
除菌シートやお手拭きを持参する
約200mとコンパクトなので、台北滞在中の夜の予定に組み込みやすい夜市です。日本では食べられない味が並んでいるので、ぜひ寄ってみてください。
よくある質問(FAQ)
Q:寧夏夜市は何時から開いてる?
夜市自体は17:00から翌1:00までですが、開店時間は屋台ごとに違います。早いのは蚵仔煎大王の16:00・圓環邊蚵仔煎の16:30、遅いのは劉芋仔の17:30、方家雞肉飯の18:00、豬肝榮仔の18:30です。屋台が出そろうのは18:30以降ですが、行きたいお店が決まっているならその開店時間に合わせるのが確実です。
Q:寧夏夜市に定休日はある?
夜市全体としては年中無休ですが、屋台ごとに定休日があります。豬肝榮仔と方家雞肉飯は月曜、蚵仔煎大王は水曜、圓環邊蚵仔煎は木曜が定休日です。レバースープと鶏肉飯が目当てなら、月曜は避けてください(2026年8月時点)。
Q:台北駅から寧夏夜市までどうやって行く?
台北駅から徒歩約11分(800m)で歩いて行けます。MRTを使うなら淡水信義線の雙連駅で降りて1番出口から徒歩約10分。どちらも10分前後歩くので、歩きやすい靴で行きましょう。
Q:寧夏夜市と士林夜市はどっちがおすすめ?
食べ歩きに集中したい人・時間が1〜2時間しかない人には寧夏夜市がおすすめです。約200mと短く、屋台のほとんどが食べ物なので効率よく回れます。買い物やゲームも楽しみたい人、台北が初めてで夜市らしい賑わいを味わいたい人は、台北最大級の士林夜市のほうが向いています。
Q:寧夏夜市はクレジットカードやLINE Payが使える?
一部の屋台ではLINE Payなどの電子マネーが使えますが、基本は現金払いと考えてください。1品40〜95元なので、100元札と小銭を多めに用意しておくとスムーズです。
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