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ドイツにせっかく行ったなら、家族や友人、なにより自分自身にお土産が必要!
今回は気軽に配れるドイツならではのお土産を、予算別にご紹介します。
ドイツでしか買えないもの、ドイツで買うのがお得なものがたくさんあるので、ドイツ旅行を計画している方は必見です。
1000円以内〜1万円以上まで、予算別のドイツお土産
各ブランドの購入できる店舗・住所・営業時間
【1000円以内】気軽にみんなに配れるお土産
①HARIBOのグミ
ドイツ人に大人気のグミ。世界で初めてグミを開発したのが、HARIBOなんです。
こう見えて、着色料不使用でお子様も安心。日本ではなかなか見ない味もあって、見ているだけでも楽しくなります。
様々な見た目や味のグミがあり、日持ちするので、配る用にちょうどいいですね。

日本で買うよりドイツで買う方がお得!スーパーで購入できます。

日本で買うと日本語が入ってますが、もちろんドイツではドイツ語表記なんだね!
②ダルマイヤーのコーヒー豆
純粋なコーヒー消費量はアメリカ、ブラジルに次いでドイツは世界第3位と、意外とコーヒー大国なドイツ。
コーヒー好きの大人におすすめなのが、コーヒー豆や製法にこだわりぬいて作られたダルマイヤーのコーヒー豆です。
バイエルン王室御用達の100年の伝統あるコーヒーは、スーパーで手ごろな価格から購入できます。
③化粧品・美容品(Balea・KIKO MILANO)
女性に喜ばれること間違いなし!
種類豊富で日本より安く買える、本場のオーガニックコスメをご紹介します。
他にも、日本でも人気のヴェレダ(WELEDA)やニベア、日本未上陸のSANTE、ラヴェラ/ラヴェーラなどもおすすめです!
【1000円〜1万円未満】友人や自分用への記念品に最適
①フェイラーのハンカチ
1928年に現在のチェコ(当時ドイツ領)で織物の工房から始まった、ドイツの高級織物店。
柔らかで厚みのあるシュニール織で作られた製品は発色が美しく、優れた吸水・乾燥性と長持ちすると評判。
36か月までの乳幼児でも触れるくらいの厳しい国際基準をクリアしており、お子様でも安心です。
デパートや、品揃えの豊富なフランクフルトの公式ショップで購入可能。ハンドタオルからバスタオルまでサイズ展開が豊富で、予算に合わせて選べます。

ケルンの本店以外にもフランクフルトの公式ショップで買えるんだね。デパートでも見かけたら要チェックだ!
②シュタイフのぬいぐるみ
1902年にドイツで誕生したのが、シュタイフのぬいぐるみ。可愛いくて軽いので、お土産にピッタリです。
日本で通販で買うこともできますが、現地で買うとお得に購入することができます。
クマだけでなく他の動物のぬいぐるみもあるので、探してみてください。

目安としてこちらにカテゴライズしましたが、小さめのものから、1万円以上する大きいものまであります。

すぬ夫婦はローテンブルクのテディベア専門店に立ち寄り、その場でお気に入りの1体を選びました。棚一面にずらりと並んだたくさんのテディベアの中から選ぶのは、なかなか悩ましくも楽しい時間でした。
③4711の香水
ケルンには、香水の元祖とも言える4711という香水メーカーがあり、200年間もの間、独自製法で香水を作っています。
香料は天然の植物素材だけ。
数多くの香りから、お気に入りの一品を探してみるのはいかがでしょうか。

香水(オーデコロン)とは、「ケルンの水」という意味。
【1万円~】高級ドイツブランドで残すとっておきの旅の思い出
①ヘンケルスのキッチン用品
世界一の刃物の街であるドイツ・ゾーリンゲンで創業したツヴィリングJ.A.ヘンケルスは、293年の歴史を持つ大人気キッチンブランド。
特に包丁やキッチンバサミについては、切れ味の良さが長持ちすると好評。
栓抜きや硬い蓋を開けるのにも使えるキッチンハサミは、料理研究家のコウケンテツさんも愛用しているそうです。

ヘンケルスは、1731年にドイツのゾーリンゲンで創業された歴史ある刃物メーカー。
数世紀にわたり刃物で世界的に有名なゾーリンゲンは、現代でも「刃物の街」として知られ、ナイフや鉄製品の世界的な生産地の一つです。
②高級陶磁器(マイセン・ニンフェンブルク)
ドイツで有名な高級陶磁器といえば、マイセンとニンフェンブルク。
どちらも伝統あるブランドで、美しい模様が魅力。お皿やティーカップが人気です。

食卓を囲むたびにドイツの思い出に浸れますね。
③本格革製品(ブリー・アイグナー)
ドイツで生まれた革製品の有名なブランドは、ブリーとアイグナー。
どちらも歴史あるブランドで、機能性の高さと使えば使うほど味が出てくる洗練されたプロダクトが魅力。
バッグやベルト、お財布など、お土産にぴったりな製品がたくさんあるので、必見です。
まとめ

1000円以内:HARIBOグミ/ダルマイヤーのコーヒー豆/Balea・KIKO MILANOのコスメ
1000円〜1万円未満:フェイラーのハンカチ/シュタイフのぬいぐるみ/4711の香水
1万円〜:ヘンケルスのキッチン用品/マイセン・ニンフェンブルクの陶磁器/ブリー・アイグナーの革製品
ドイツには、この記事で紹介しきれないほど魅力的なお土産がたくさんあります。特にケルン発の高級織物ブランド「フェイラー」は、現地の方が実際に見て選べる品揃えと、日本より手ごろな価格で手に入る点が魅力。まずは1000円以内で配れるHARIBOのグミやコスメから、記念に残る1万円以上の逸品まで、予算や相手に合わせてお気に入りの一品を見つけてみてくださいね!
店舗の住所・営業時間は公式サイトなどの一次情報で確認したものですが、現地の状況は変わることもあるため、訪問前に念のため最新情報をチェックすることをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q:ドイツでしか買えないお土産は?
A:ケルン発祥の香水「4711」や、ゾーリンゲン発祥の刃物ブランド「ヘンケルス」など、その土地で生まれたブランドはドイツ(または現地の店舗)でしか手に入らないものが多くあります。フェイラーやシュタイフも日本の通販で買えますが、現地でしか出会えない限定柄・限定モデルが並んでいることも多いので、現地の店舗もチェックしてみてください。
Q:女子に人気のドイツのお土産は?
A:Balea・KIKO MILANOなどのオーガニックコスメ、フェイラーのハンカチ、4711の香水が特に喜ばれます。いずれも日本より手ごろな価格で手に入り、パッケージもかわいいものが多いので、女子会の手土産や自分へのご褒美にもぴったりです。
Q:フェイラーはドイツで買うと本当に安い?
A:フェイラーはドイツ発のブランドのため、現地では日本の正規販売価格よりも手ごろに購入できることが多いです。特にフランクフルトの公式ショップやケルンの店舗は品揃えが豊富なので、じっくり選びたい方におすすめです。正確な価格は為替レートや時期によって変動するため、現地の店舗またはブランド公式サイトで最新価格を確認してください。
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