【ベトナム旅行】Klookで世界遺産ハロン湾の日帰りツアーに行ってきた体験記

ベトナム・ハノイ旅行のハイライトといえば、やはり世界自然遺産のハロン湾

「ハノイから日帰りで本当に行けるの?」 「klookを初めて使うけど不安・・・」

そんな悩みをお持ちの方も多いはず。

そこで今回は、旅行予約サイトKlookを使って、ハロン湾の日帰りツアーに参加してきました!

結論から言うと、「トラブルもあったけど、トラブル対応も含めて大満足!」です。

この記事では、実際にKlookで予約したツアーの感想などを詳しくレポートしていきます。

この記事でわかること

Klookを使ってみた実際の感想

ツアーの実際のタイムスケジュール

観光の注意点

ハロン湾とは

ベトナム北部にある壮大な石灰岩のカルスト地形が特徴の湾。

1994年にユネスコの世界自然遺産として登録されました。

石灰岩でできた島々や洞窟などの大自然やビーチでのアクティビティを楽しむことができ、特にクルージングで名所を回るツアーが人気です。

ハロン湾日帰りツアー 当日のタイムスケジュール

前日 ツアーコンダクターと待ち合わせ確認

ツアーコンダクターからLINEに連絡が入り、ピックアップする予定のホテルの名前と、時間や注意事項の最終確認の連絡がありました。

かぬ
かぬ

連絡がベトナム語ではなく、英語なので安心。使い慣れているLINEで連絡が来るのも嬉しいポイント。

8:00 ホテルのロビーで待機

ホテルのロビーで待っていると、スタッフが迎えにきてくれました。

他のツアー参加者と一緒に所定の場所でピックアップされるようで、10分ほど歩いた大通り沿いに行き、そのまま待機するように言われました。

15分ほどでバスが来るとのことだったので、前日に教えてもらったバスのナンバーを頼りに、バスをひたすら待ちます。

8:30 バスをひたすら待つ

8:30ごろからバスを待ちます。

15分で来るという話だったのに、30分待ってもバスが来ません。

少し焦りましたが、かなり渋滞していたので、とりあえずひたすら待ちました。

近くには同じようにずっとツアーバスを待っているツアー参加者もいたので(後に、同じツアー参加者だと知ります)、この時はまだ余裕。

9:30 トラブル発生!バスがピックアップ場所に来ない

1時間待ち、バスを見過ごしたか・・?と思い、本格的に焦ります。

ツアーコンダクターに、「スタッフに待つように言われてずっと同じ場所で待っているのですが、まだバスが来ていません」とピックアップ場所の写真付きでLINEで連絡しました。

9:45 バスのタイヤがパンクしていたことが判明

ツアーコンダクターから返信があり、「ツアー用のバスのタイヤがパンクして修理に15〜20分かかります。誠に申し訳ございません」との連絡が。

一生懸命にきっと修理してくれているのだろうと思いましたし、ツアー参加者1組1組対応するのも大変だろうと思いましたね。

とりあえず切り替えてカフェで待つことにしました。

具体的に何時にピックアップされるか不透明だったので、「OK!近くのカフェに行くので、近くに来たら連絡してください」と連絡。

10:00 無事にバスに合流

予定より1時間以上遅れて、ようやくバスに乗り込みます。

すぬ
すぬ

LINEでの即レスや、一生懸命パンクを修理し、無事催行まで漕ぎ着けたツアーコンダクターの方の誠実さには、頭が上がりません!

12:00 クルーズ船で昼食

途中でトイレ休憩を挟み、クルーズ船が停泊する港に到着。

クルーズ船に乗り込むと、50名ほどが入る船内で中は広々としていました。トイレ完備で安心。

ビュッフェ形式の昼食がすでに用意されており、窓から見えるハロン湾の絶景を楽しみながら食事ができます。

温かい食べ物や飲み物(別途料金)もあり、船内は快適でした。

ハロンクラシック(Hạ Long Classic)。軽めのラガービールで美味しかったです。ツアー料金とは別費用。

13:00 スンソット洞窟で鍾乳洞散策

鍾乳洞が有名なスンソット洞窟を散策。

鍾乳洞の中はかなり広く、45分〜1時間ほどで回り切れるほどで回り切ることができます。

鍾乳洞の出口から見えるハロン湾の景色は絶景なので、ぜひ見てください。

すぬ
すぬ

洞窟入口へは約100段の石段を登る必要があります。

鍾乳洞の中は滑りやすく薄暗いので、足元に注意

他のツアー参加者もいて多くの人で賑わっていたので、家族や友人とはぐれないようにしましょう。

スンソット洞窟

10,000㎡〜12,000㎡以上、天井高は約30mほどある、巨大な鍾乳洞。

ハロン湾のカルスト地形の一部です。

洞窟内は無数の 鍾乳石(天井から垂れ下がる石)と石筍(地面から伸びる石) が連なっており、まさしく “自然が造った大聖堂” 。

15:30 ティートップ島でビーチ散策

ティートップ島に到着。島自体は小規模で15〜30分ほどで回れる規模です。

湾内では数少ない泳げるスポットで、遊泳や日光浴など、のんびり過ごせます。

島には小さな山があり、約400段の階段をのぼった先にある頂上展望台でハロン湾を眺めてみるのもおすすめ。

16:30 ルオン洞窟で竹籠舟体験

ルオン洞窟に到着。水上洞窟で大きな観光船では洞窟内部に入れないため、カヤックか竹籠舟で洞窟に入ります。

自分でカヤックを漕いで洞窟を楽しむこともできましたが、体力に自信がなく、より景色をゆっくり楽しめる竹籠舟を選択しました。

現地スタッフが漕いで自然の石灰岩のトンネルをくぐると、周りを断崖絶壁の島に囲まれた絶景が目の前に広がり、感動。

竹籠舟(バンブーボート)

ベトナムの漁村で古くから使われてきた、伝統的な舟。

ツアーでは、10名弱の乗客が一隻の船に乗りこみ、スタッフが漕いでくれました。

17:30 クルーズ船に戻り、謎のパーティータイム

ようやくクルーズ船に戻り、船内でゆっくりしていると、屋上に行くようにスタッフに言われます。

なんだと思って屋上に行くと、DJブースとラグジー、軽食とお酒を含む飲み物がありました。

準備が揃ってスタッフとカウントダウンを始め、カウントが0になったら乾杯!

同時に爆音のEDMがかかり、パーティーが始まりました。

18:00 帰宅用のバスに乗り込む

パーティーが終わり、船を降りると帰宅用のバスがお出迎え。

20:30 ハノイ市内に到着

最初にバスを待つように言われたスポットまで、ツアー参加者を送ってくれました。

すぬ
すぬ

夕飯はホテルでカップラーメンを食べました。美味しかったです!

実際に参加して分かった注意点

歩きやすい靴・服装で行こう

鍾乳洞への入り口までには急な階段がありますし、鍾乳洞の中の歩道は滑りやすいです。

歩きやすいスニーカーなど、履きなれた靴・服装でツアーに参加するようにしましょう。

酔い止めを持っていこう

ベトナムの交通量はアジアでも随一。タクシー、バス、バイクが入り乱れて、朝から渋滞しています。

バスが急に止まったり動いたりを繰り返すので、私のように乗り物酔いしやすい人は酔い止めを持っていくのがおすすめ。

おすすめは酔う前でも後でも使え、1日1錠で効くアネロンです。

持参する飲み物の容器に気をつけよう

ハロン湾管理局の方針で、使い捨てプラスチック製品・ビニール袋の持ち込みは禁止とされています。

そのため、飲物物をハロン湾に持ち込む際は、ペットボトル容器を避けましょう。

水筒に入れて飲み物を持ち込んだり、クルーズ内で販売されている飲み物を購入することは可能。

すぬ
すぬ

世界遺産の地位を維持するため、2019年に設けられたルール。

クルーズ前に持ち物チェックをされることはありませんでしたが、現地のルールを守って楽しく過ごしましょう!

Klookの感想:大満足

ハロン湾のツアーに行こうとツアーを調べると、日本の大手旅行代理店が提供しているツアーがたくさんあります。

また、ハノイの旧市街を歩くと、たくさんの旅行代理店があり、現地でツアーを申し込むことも可能です。

そんな中で、私は以下の理由でKlookには満足しています。

①日本でオンライン予約が可能

Klookでは、日付と人数さえ決まっていればオンラインでツアーの予約が可能

現地でツアーを申し込もうとして、予約がいっぱいでハロン湾に行けなかった・・・ということはないので、安心です。

②旅行代理店経由より格安

Klookは現地のアクティビティ提供会社や観光施設と直接取引するため、旅行代理店などの中間業者を挟みません。

また、Klookは世界規模で多くの予約を扱うため、大量割引交渉が可能

さらに、実店舗を持たないため、人件費などのコストを削減しています。

安くツアーを楽しめる仕組みになっているので、相場より安くツアーを楽しむことができるんです。

すぬ
すぬ

「常にどこよりも安い」というわけではありません。必ず他のサイトと比較しましょう。

③ツアーの口コミが豊富

口コミが豊富にあり、実際にツアーに参加した人の体験談を見ることができます。

日本語の口コミのみ表示するなどの絞り込み機能や、日付が新しい順などの並び替え機能もあり、とても見やすいです。

④自分に合ったツアーが選べる

Kllokにはキーワードで入力するとたくさんのツアーがヒットします。

種類が豊富なので、自分に合ったツアーを選べるのがKlookの良いところ。

迷ったら人気ランキング上位のツアーから選ぶと、口コミが多いので安心です。

【ハロン湾のツアーを選ぶポイント】

・ピックアップ場所

羽野市内のホテル周辺でピックアップしてくれるプランと、ハロン湾の現地(クルーズ船が停泊する港など)で集合するプランに分かれています。

ハノイ市内に宿泊する場合は、ホテルまでピックアップしてくれるツアーのほうが断然楽。

また、ホテルの住所によってはホテルでのピックアップができず、ハノイ市内の指定場所に来るよう求められることも。

・日本語対応の有無

日本語で案内してくれるツアーと、英語・ベトナム語など日本語非対応のツアーに分かれています。

日本語対応のツアーの方が、後者より1.5倍〜2倍くらい費用が高い印象。

英語に自信がない人や、しっかりと案内を聞きたい人は日本語対応のツアーのほうがおすすめです。

・宿泊の有無

ルーズ船の中で宿泊するプランと、日帰りでハロン湾を観光するプランに分かれています。

ハロン湾の朝日を楽しみたい方や、ゆっくり観光したい方は宿泊プランのほうがおすすめ。

・食事の有無

食事がついているプラン、ついていないプランに分かれています。

食事がついている場合でも、夕食までついているか、ついていない場合はどうするかを事前に決めておきましょう。

・バスの種類

ツアーによっては、バスの種類が選べます。

長時間乗ることになるので、座席の写真を事前に確認しましょう。

⑤キャンセルできるから雨天でも安心

ツアーの種類にもよりますが、私が参加したツアーでは前日0時までキャンセル可能で、キャンセル料は無料でした。

ハロン湾で景色を楽しむため、ツアー当日の天気を重視していた私にとっては、ありがたかったです。

すぬ
すぬ

キャンセルポリシーは、ツアーの詳細画面で確認できます。確認しましょう!

Klookとは?

旅行体験・チケット・ツアー・交通手段・ホテル・eSIM などをオンラインで予約できる世界的な旅行プラットフォーム。

香港に本社を置く Klook Travel Technology Ltd(2014年創業) が運営しており、現在100以上の国・地域で利用されています。

【まとめ】ハロン湾ツアーはKlookでの事前予約がおすすめ!

ハロン湾ツアーは、大自然を間近で感じることができ、温かいスタッフのおかげもあって、とても大満足した。

Klookを使えば、快適にこの絶景を楽しめます。

ぜひハノイ旅行の参考にしてみてください。